在宅アルバイト・マナー

在宅アルバイトやSOHOでも、ビジネスマナーは当然必要です。
自分自身、単身で仕事を進めることが多くなりがちで、ビジネスマナーやメールのやり取りでのマナーを忘れてしまいがちです。

ビジネスマナー・メールマナーを学ぼう!

自身がある方も不安な方も、もう一度忘れてしまいがちなビジネスマナー・メールマナーを確認してみましょう。

在宅・SOHOにおけるビジネスマナー

言葉づかいや丁寧な対応

電話や打ち合わせなどで人と接する場面でも、正しく丁寧な言葉づかいと態度に気をつけるようにしましょう。
決して横柄な態度や偉そうな態度で接してはいけません。

常に持つ意識

ビジネスマナーが身に付いていない方に多く見られるのが“仕事をしてやっている”という意識で仕事にあたる方です。

こちらが上のような意識を持つのではなく、相手が顧客であり、自分が仕事を受注させてもらっているという意識を常に持つように意識するだけでも、効果があります。

正しいマナーを身に付けましょう

つい仕事に慣れてくると、対応の仕方やマナーなど様々な面で適当になってきてしまいまい、信用を失ってしまう事に繋がってしまいます。

マナーがなっていない=信用を失う=仕事が回ってこなくなる

という状況に陥ってしまっては、仕事が出来なくなってしまいます。

回ってくる仕事がなくなると、当然収入の減少にも繋がりますので、正しいマナーを身に付けるように心がけましょう。

在宅・SOHOにおけるメールマナー

在宅アルバイトやSOHOにおいては、メールでのやりとりが盛んに行われる事になります。

その際のメールのマナーについて紹介していきましょう。

件名について

件名について気をつけることは“一目でわかる、わかりやすい件名にする”という事と“やり取りの履歴を消さない”という点です。

よく返信を表す「Re:」や、なにも記入しない「無題」という機能がありますが、ビジネスにおいてこのような件名にすることはタブーです。

相手に読んでもらうことが出来ても、悪い印象を与えますし、状況によってはウイルスが付いたメールと判断されて読まれないまま削除されてしまう可能性もあります。

使うメールアドレス

Yahooやgoogleなどの無料で使える「フリーメールアドレス」をお持ちの方はいらっしゃるでしょうが、ビジネスにおいてこういうアドレスを使う事は信用性に欠けると判断されてしまう可能性があります。

できれば契約しているプロバイダからもらう正規のアドレスを使うと、相手にも誠意や信用が伝わりやすいです。

メールの本文

文頭には軽く挨拶を添えましょう。突然本題から入ってしまうと、相手に不信感を与えてしまう可能性があります。

本文は読みやすいように適切な箇所で改行やスペースを空けて、読む側の立場になったつもりで綺麗に整えましょう。

知人や友人同士では顔文字などを使う方という方も居ますが、ビジネスシーンではもちろん避けましょう。また、環境によって表示できない可能性のある特殊な記号についてもなるべく避けましょう。

署名のススメ

メールソフトの署名機能を利用して、自分がどういう立場であり、住所や本名かが一目でわかる署名を作ると更に印象が良いでしょう。

相手に覚えてもらいやすくもなりますし、いちいち名前やアドレスを書かなくてもソフトが自動で文末に追加してくれます。