パート・託児所

パートをされる方は主婦の方も多いようです。
つまり、お子さんが居らっしゃる方も多いと思います。
そこで問題になるのが、働く時にお子さんをどうするか、という点です。
幼稚園や保育園が良いのでしょうか?お子さんを預けるときの基礎知識をご紹介します。

子供を預ける場合

知り合いや親戚に預ける事が可能であれば、それも良いでしょうが、いつもいつもそういかない場合もありますよね。

職場によっては子供連れで勤務しても良いという所もあるようですが、実質的には嫌がられたり連れて行きづらい場合もあるでしょう。

そんな時にお子さんを預ける場合の知っておきたいポイントをご紹介します。

保育園に預ける

1歳を迎える以前のとても小さい子供(乳児)ならば、ひとまずは預けないで子育てに専念することをおすすめしますが、それ以降は保育園に預ける事も可能です。

だいたい4〜6万円程度と少々高めに感じるかもしれませんが、保育園や地域によっては助成金を貰うことが出来ます。

パートで得られる収入より保育料が高くなってしまってはマイナスになってしまうので、働きながら助成金を利用して子供を預けるであれば、勤務時間や日数・保育料などの収入と支出をしっかりと管理した方が良いでしょう。

子供の成長に関して

小さい子供さんが“同年代の子供と過ごす”という環境は、子供にとって大きな成長や経験を与えます。

子供同士の友達も出来ますし、親同士の交流などもあるなどという点から、母子共に様々な経験をすることが出来るでしょう。

保育園の「認可」・「無認可」とは?

保育園の区別として「認可保育園・無認可保育園」などいうものがあるのをご存知でしょうか?

この2つ、なにが違うのかというと、保育料の決め方に違いがあります。

認可保育園では、預ける子供の世帯収入によって保育料が決められます。
つまり、大概は認可保育園の方が保育料を安く済ませられる場合が多いようです。

一方、無認可保育園では世帯収入に関係なく、一律で決まった保育料がかかります。
ですから、無認可保育園の方が保育料は高くかかる場合が多いでしょう。

さらに、無認可保育園は私立で経営されていますが、認可保育園の中には私立と公立の2パターンがあります。

経営面から見ると公立の方が安定していると言えるでしょう。

無認可保育園の中には「せまいベッドにたくさんの子供を寝かせる」だとか「食事の質が良くない(悪い)」という劣悪な環境で経営している所もあるようですから、実際に子供を預ける時には周囲の口コミやインターネットでの情報収集を必ずした方が良いでしょう。

もしも、もう子供を預けているのであればもう一度預けている保育園の環境を見直してみるのも良いかもしれません。

託児所に預ける

パート募集の中には、「託児所付きの職場」という所もあります。

職場のすぐ近くや同所内に用意されているので、子供が居る場合の強い味方になってくれます。

料金についてはその職場や会社によってまちまちなのですが、利用しやすいようにお金が掛からない・もしくは低料金で利用できる事が多いようです。